帯祝いと藁の節
皆さん、こんにちは。ひかり設立サポーターの山下です。
私事ですが、先月9月14日に第一子(男の子)が生まれました。
すくすくと元気に育ってくれることを祈るばかりです。
さて、この子がまだ母親のお腹にいる時に、安産祈願に行きました。
日本では古くから、お産の軽い犬にあやかって、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産祈願のお参りをする「帯祝い」という風習があります
京都で帯祝いと言えば、真っ先に名前に挙がるのが「わら天神」こと敷地神社。
「わら天神」の名前の通り、稲藁が安産御守の本体であり、そのわらに節があれば男児が、節がなければ女児が誕生すると言われ、古くから多くの妊婦さんが安産祈願に訪れています。
我が家も戌の日を少しずらして義母が安産祈願をして来てくれました。(あまりに人気スポットすぎて、戌の日には安産祈願の参拝者で行列ができるくらいなのです)
その時のお守りがこちら!
ばっちり節があり、見事的中しました。
金閣寺にほど近いものの、観光客には馴染みのないためか普段は参拝客も少ないのですが、京都にはまだまだ名所やスポットがありますね。
これから紅葉の季節に入りますし、皆様も是非一度訪れてみて下さい。
●わら天神(HP)
〒603-8375
京都府京都市北区衣笠天神森町10
TEL 075-461-7676