こんにちは!測量がうまい、早い、安い、が個人理念の測量マンです!皆さま、コロナ禍で大変な状況が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
コロナが収束した暁には、バリ島に旅行でも行きたいですよね。
旅行だけでは勿体ないので、思い切ってバリ島に家でも買って海外移住でもどうですか
お金が無い?このブログを読んだら誰でもバリ島で家を買えちゃいますよ。
というわけで、今回は、海外移住を実現させるたった一つの方法(バリ島編)をお話します。
では、はじめていきましょう。 Let’s think!
目次
1、結論!
結論から申し上げますと、「小さな事象、出来事が全く関係ないと思われる場所・物事に影響が及びます」ということです。
めんどくさいな、うっとうしいなと目先の事ばかりの損得で考えて行動していたら、人生の選択肢が減っているのはご存知でしょうか。
そうです。実は、境界を決めることに協力しない事が、自分の人生の選択肢を減らしているかも知れないのです。
隣地の勝手な事情に協力しないといけないと思うと、なんか嫌だなと思うかもしれませんが、自分の人生のためになると聞くと、境界を決める事も、なんだか協力したくなっちゃいますよね。
あなたのすべての夢と希望が叶いますように!
2、バリ島について
バリ島はサンスクリット語で「神様への捧げもの」を意味する「ワリ(WALI)」という言葉が由来からきている。
バリ島は、インドネシア共和国に属する島で、インドネシア共和国の首都ジャカルタがあるジャワ島のすぐ東側に位置しています。公用語は「インドネシア語」です。
バリ島は面積5,500平方kmの広さの島です。
バリ島はサバナ気候に属し、季節は北西季節風が吹く雨季と、南東季節風が吹く乾季に分かれます。 平均気温は27度で、一年を通じてあまり寒暖の差はありません。過ごしやすいですね。
バリ島バリバリ最高じゃん!
3、風が吹けば桶屋が儲かる
どうです?バリ島に家がほしくなっちゃいました?
どうして境界を決めることが、バリ島に関係するかということですが、ここからが本題です。
皆様は「風が吹けば桶屋が儲かる」という、ことわざをご存知でしょうか。
日本語のことわざで、ある事象の発生により、一見すると全く関係がないと思われる場所・物事に影響が及ぶことの喩えです。
突風で砂ぼこりが立つ
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砂ぼこりが目に入り、視力を失う人が増える
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三味線を買う人が増える(※江戸時代では、三味線弾きは視覚障がい者の代表的な職業)
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三味線の皮の材料として猫の皮が必要になり、猫が捕獲される
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猫が減るとねずみが増える
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ねずみが増えて、かじられる桶が増える
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桶の修繕や買い換え需要が増え、桶屋が儲かる
かっこよく言うと、バタフライエフェクトと言われています。
ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきはテキサスで竜巻を引き起こすのか?
ちょっとした蝶の羽ばたきが、地球の裏側で竜巻を引き起こすかもしれない……。
境界を決めることが、後の人生に大きな影響があるとは考えられないですよね。
4、隣地からの境界確定の依頼
隣地からの境界確定の協力の依頼が来たらどうすればいい?
これをバタフライエフェクト的に考えてみましょう。
まずは、境界確定に協力した場合です。
境界を決めることに協力する(立会をして確認書に署名押印をするなど)
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新しい住民が引っ越して来る(隣地が境界を決めようとすることは売却をする前提がほとんど)
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境界での揉め事がなくなり、町内が活性化する
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住民が多くなり、町内の不動産価値が上る
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境界が既に決まっているので、売りたい時に直ぐに売れる、しかも売値が上がっているかも(人気があると買いたい人が多くなる)
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老後資金に余裕ができ、バリ島で海外移住ができる
次に、境界確定に協力しなかった場合です。
隣地との境界を決めることに拒否!拒否!拒否!(協力は、めんどくさいですよね)
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隣地が売れず、空き家のまま放置される(境界が決まらなかったので、売却できず放置になる)
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10年後、隣地の空き家の庭木は伸び放題、落ち葉は落ちてくるは、家自体も傾いてきた(落ち葉の掃除が大変だし、台風も崩れてきそうで怖くて寝れないですね)
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今度は自分が売却のため、境界を決めることを隣地にお願いすることになる(こういう場合は多々あります。どうなることやら。)
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しかし空き家の隣地は相続が発生しており、だれが所有者かわからないようになっている
所有者がわかっても過去の因縁を覚えており、協力しない(とほほ)
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それでもなんとか買主を見つけたが、足元をみられ、相場の半額以下で売却する(悲しいかなぁ、因果応報です)
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少ないお金で余生を過ごす
どうですか?境界を決めるかどうかで、将来にこんなに影響があるかもしれないということが分かって頂けたでしょうか。
実はこれで終わりではなく、続きがあります。
そう隣地の事です。
空き家の隣地はどうなったのでしょうか。気になりますよね。自分と同じ運命になっているのでしょうか。
自分が売却した土地に新しい住民が引っ越してくる
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空き家の隣地と新しい住民が境界を決める(新しい住民は境界が決まれば不動産価値が上がるのを知っているから協力する)
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空き家の隣地は境界が決まったので、相場の値段で売却が決まる、もしくはそれ以上で。(これが今の不動産業界です)
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空き家の隣地は相場以上で売れ、資金の余裕がでたのでバリ島で家を買い、海外移住をする
あらら、とんでもない差になってしまいましたね。
5、まとめ
以上のことから、土地を売る売らないに関わらず、土地の境界は決めるべきです。しかも隣からの依頼なら測量費も掛からず無料で境界確定ができるので、プラス面しかありません。こんな嘘のような本当の話があるんです。隣から境界の依頼があれば、ラッキーと考えて下さい。
土地の売値を上げることは難しいですが、相場以下に下がらないようには、自分で出来ます。境界を決める事、それが不動産売買で損をしない方法であり、バリ島で家が買える方法です。
日常生活の中に、色々なバタフライエフェクトの元は存在しているようですので、探してみるのも楽しいかもしれませんね。
現場からは以上です。
測量がうまい、早い、安い、が個人理念の測量マンでした!
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