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司法書士のブログ

みなさまの土地に「境界標」はありますか?

kyoukai

普段、道を歩いていると道路の端などに四角い金属板(金属プレート)を見ることができると思います。中には朱色の矢印であったり、横に一本線が引かれているものや、境界という文字が書かれたもの、又は○○市とか都道府県の記載があるものなどさまざまなものがあります。

これらを「境界標」といい、境界点や境界線の位置を表す目印になっています。

境界標の種類には金属標やコンクリート杭、石杭、プラスチック杭などがあります。

なぜ、このような『目印』が必要であるかと言えば、誰が見ても境界の位置がわかり、土地を管理しやすくする為です。もし、お隣の土地と境界がはっきりしていなければ境界紛争が起こりやすくなり、そういったことを防ぐために『目印』は必要なのです。また、自分の土地を売る場合にどこからどこまでが自分の土地の境界かはっきりしない場合には境界をはっきりさせる必要があります。境界がはっきりしていればその土地を売る時にスムーズに手続を進めることができます。

境界標は移動したりしないようにしっかり固定し、設置されていますが立替工事や道路補修工事などでなくなったりすることもあります。そういった場合にそなえて引照点(控えの点)を測量しておくことによって境界標を復元できたりします。

もし、自分の土地に境界標がなく境界線がはっきりしてない場合にはっきりさせておく事をお勧めいたします。お気軽に弊社までご連絡下さいませ。

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国や都道府県、市区町村が管理・所有する道路との境界確定について

民有地間の土地の所有権の境界を確定する場合は、それぞれの土地所有者の協議により合意して境界を確定します。

国や都道府県、市区町村が管理・所有する道路(以下 道路という。)との境界確定につきましては、先ず、道路を管理・所有する所管の官庁へ道路境界確定(明示)申請の手続き行います。

それから、後日に所管官庁及び関係する隣接地所有者との協議を行い、合意して確定するものです。

道路境界確定(明示)申請に必要な書類につきましては、各所管の官庁により異なりますので、 ご注意下さい。

尚、道路境界に関してお困り事がございましたら、一度、当社へご相談下さい。

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